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ゲームの魅力に迫る:ディアブロ3ってどこが楽しいの?

目を輝かせている人のイラスト
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一言で言うと期待感と限界突破へのチャレンジが続くことがディアブロ3の魅力です。

具体的にはランダム性能のドロップアイテム、強さの実感と気持ちの高まり、限界にチャレンジするビルド実験醍が醍醐味です。

それを支える土台は2012年リリース後から今なお続くアップデートによるゲーム仕様やバランス調整、把握できないほどの大量のアイテムやスキル群、またそれらの組み合わせから起こる変化とその予想などです。

人は今持っている物や肩書、状況などよりもこれから変わっていくことへの期待感に対してより強い魅力を感じる生き物です。

それを見せ続くてくれるからこそディアブロ3は名作と呼ばれているのでしょう。

目次(読みたいところから読めます)

楽しみ方:ランダム性能のドロップアイテムがたまらん

ゲーム的にはアクションRPGでローグライクゲー(不思議のダンジョンなど)の進化系にあたります。

敵を倒すと出てくるアイテムにダメージ10%アップや自然回復量+10などといった特殊効果がランダムでついてくるのが特徴でどんなアイテムがドロップするか楽しみながらプレイするスタイルになっています。

効果付きのアイテムを拾うたびにどっちにするか選びながらプレイする楽しみの多いプレイ感です。

いいアイテムはなかなか出ないのですが、出たときにはキャラが一気にが強くなるのでかなりテンションが上がります

よくあるドロップ率が固定でなかなか出ないアイテムを狙って同じ敵を倒し続けるようなゲームよりは自然な感じで楽しめます。

最大7種類のクラス選び:おすすめキャラは?(シーズン23対応)

全7クラス
  1. バーバリアン(近接の攻撃系):力でねじ伏せたい人向け
  2. モンク(近接の技スピード系):高速攻撃の手数で攻めたい人向け
  3. デーモンハンター(遠隔の弓/罠系):弓や罠で知的に攻めたい人向け
  4. ウィッチドクター(遠隔の魔法/召喚系):召喚ペット攻撃が楽、魔法もいけて意外と近接でも攻めたい人向け
  5. ウィザード(遠隔の魔法系):「とにかく魔法使いが一番強いんだよ」という人向け(シーズン22あたりでは確かに最強だった)
  6. クルセイダー(近接の防御系、ROS追加クラス):攻撃ブロックでブーストしたり遠隔ビルドでしぶとく戦い抜きたい人向け
  7. ネクロマンサー(遠隔の魔法/死体利用系、完全版追加クラス):スケルトンやゴーレムを連れて死体爆破攻撃したり近接戦もこなしたい人向け

ゲーム的にはキャラレベルカンストまではどれも新スキルを試しつつ楽しめます

近接キャラは敵を直接叩き潰したりねじ伏せたりする直観的な楽しさがあります。

遠隔キャラは離れたところから敵を一気にほうむるような知的な楽しさがあります。

クラスの基本特性から近接と遠隔で分けてますが最終的にGR(チャレンジマップ)を攻めるビルドでは全クラスとも遠隔ビルドが可能で、近接ビルドもがんばればいけます。

使えるクラスはウィザードまでの5クラスが基本で無印版だとここまでしか使えません。

6のクルセイダーがROSで、7のネクロマンサーがDLC版と完全版で使えるようになったいわゆる追加キャラです。

クルセとネクロは後から追加されただけあって爽快感や便利さがアップしたスキル構成になっていて単純に操作が楽しいキャラになっています。

今さら無印版を買うのもなんだし、ROSと完全版はあまり値段が変わらないので、完全版で全キャラをマッタリプレイするのが楽しいと思います。

GRを攻めるときはさすがに特化ビルドを組まないとムリなので、一旦全キャラをレベルマックスまで楽しんだ後に強そうなキャラを育てていけばいいと思います。

最初のキャラでGRを攻めるなら近接系だと被ダメが辛い(瞬殺パターンが多い)ので遠隔系の4クラスで距離を取って戦うのがおすすめです。

全クラスで遠隔ビルドを組めるのですが、セットアイテムがそろうまでは弱いので初めから遠隔系のクラスを使ったほうが安全に戦えます。

GRはクリア後のやり込み要素ですが、今のネットゲーにありがちなクリア後のほうがメインになるパターンです。

多くのプレーヤーにとってはGRのほうがメインになっています。

通常ゲームの最高難易度がトーメント16でそれに相当するのがGR75です。

ですから、GR75あたりが一般的なゲームのクリアラインと考えておけばいいでしょう。

肝心のおすすめキャラですが、強いビルドが組めれば強さ的にはどのクラスも大差はありません

これは長年のアップデートでバランスが良くなった結果でゲーム的にはいいことです。

アップデートは続いているので今後も大差がつくようなことはないでしょう。

基本的には強いキャラが弱体化され弱いキャラが強くなる傾向があるのでアップデートで逆転することもあります。

ですから、気にせず好きなキャラを使っていきましょう。

今のシーズン23ではウィザードが強く、ウィッチドクターが若干弱いという印象がありますがペットの自動攻撃は楽で安全なのでそのあたりとのバランスで本体のキャラが弱く感じるのかもしれません。

どうしても気になる人はネット検索やYahoo知恵袋などを参考にしてみてください。

別に全キャラ試せばいんじゃない?

GR(チャレンジマップ)へのチャレンジは続く

RPGなので経験値を稼いでいけばキャラは強くなっていきます。

ですが、それだけでは強くなれないのがディアブロ3です。

アイテムとスキルのセットで相乗効果を狙わないとGRで上を狙うのは難しいです。

私が最近やったときはGR95突破のデーモンハンターのGoDビルドから、セットダンジョン用のナターリャグレネードビルドに変えたのですが、ずっとトーメント(上級難易度)16でやっていたのがトーメント8がやっとの激弱ビルドになってしまいました。

どうしてかというと、ビルド用のアイテムがリロール(改造、特性変更)前のノーマルレジェンダリーで弱々だったからです。

ネットに出ていたビルド例をとりあえずコピーしたのですがジェムもランク1で、ビルド用アイテムがギリギリそろったくらいの貧弱装備だったのです。

こんな具合に持っているアイテムと組み合わせで強さが決まるので、手持ちのアイテムでどこまで強いビルドを組めるかというのがレベルカンスト後の戦いになります。

ベストなビルドはそのときどきの持っているアイテムで変わるので装備がそろうまでの間にもその時点での最適ビルド研究が楽しめます。

装備アイテムの組み合わせはレベルカンスト前なら攻撃ステータス重視でOKです。

これがカンスト後になるとセット効果発動とひとつひとつのアイテムの基本特性と変更で最適化していきます。

ユーザーそれぞれのゴール:どこまで遊べばいい?

それぞれのゴール
  • ゲーム基本システムを楽しみたい人:全クラスレベルカンスト
  • 初心者/ライトユーザー:レベルカンストかGR20
  • 中級者/一般ゲーマー:GR70(プライマルエンシェント解放)/75(トーメント16相当)
  • 上級者/ヘビーユーザー:GR100

本音を言うと各クラスともスキルが豊富で1キャラでは遊びつくせないのでアイテム自己調達で全クラス男女2キャラ作って2回レベルカンストさせて楽しむのがおすすめです。

レベルカンスト後のGRはひたすら強さを求める世界になります。

ゲーム自体は少し短調になりがちですが強さにこだわり淡々とGRを回してジェムを育てていくようなプレイスタイルになります。

近頃のディアブロ3で一番ホットな話題はゲーム仕様変更とビルドですが、これはより強くなってクリア後の要素であるGRで高レベルを狙うのが目的です。

私が見た中では「パラゴン(※)レベル800までは初心者」というヘビーユーザーもいました。

オンラインマルチプレイのヘビーユーザーの中にはパラゴンレベルが3000~5000という強者もチョコチョコ見かけます。

ちなみに私はパラゴン670くらいでGR95までクリアできました。

調べたらパラゴン1000でGR100くらいだという情報がありました。

(※パラゴンはアカウント共有で経験値でレベルが上がる)

ということで、今の流行としては高GRを目指すプレイスタイルなのですが、まずは全キャラレベルカンストまでやってみるのがおすすめです。

難易度を自由に変えられるので別キャラで手に入れた強いアイテムを使っても楽しめないことはありません。

ですが、レベルが早く上がりすぎてしまうので、別キャラのアイテムは使わないとか経験値増加装備はあまり使わないとか制限して、なるべくゼロからのスタートとなるようにしてプレイしたほうが楽しめるはずです。

これが2012年に極めようとして追い求めていたプレイスタイルであり、ついにたどり着いた私の結論です。

もちろん強さを求める一般的な遊び方でも楽しめるので強くなりたい人はどこまでも強さを追求していってください。

世界3000万本の実績と2000年依頼の伝統の名作

ディアブロ3の販売実績は圧倒的でこれを超えるのはテトリスかマイクラシリーズくらいしかありません。

テトリスは単純さと専用機がキーホルダー化までされていてあまりにも普及しすぎている点から、もはやオセロなどのような定番ゲームのようなものなので比べるにはジャンルが違います。

マイクラはシリーズでゲーム仕様がけっこう違うので1シリーズとはいえいくつもあるゲームとディアブロ3単体を比べるのはおかしいのです。

なので実質的にはディアブロ3が世界1の売り上げを誇るゲームだといっていいでしょう。

補足

ディアブロ3は基本システムが同じとはいえ、2012年の初期バーションと現行バージョンではかなり違いがあるので比較基準については議論の余地はります。そうであっても2012年に購入したユーザーが追加料金なしで遊び続けることが出来ている以上、販売を比較する商業的な比較としては単一ソフトであると言えます。そのため販売実績としてはやはりディアブロ3が世界1位といっていいはずです。

なんだかんだ言わずに楽しめばいいんだが、世界的な売り上げ実績も凄いということだ!

でも、どうして日本では誰も知らないの?

そこそこ知ってる人もおるわ!

とはいえ、原因は何年も日本語版が出なかったのと世界観が暗すぎるからだろう。

ディアブロ2の日本語版はカプコンがやったんだが、その時に結んじゃった契約とかで日本語版が作れなかったのかもしれなしな。

PC版は中国語版も韓国語版もあるのに日本語版はなくて、日本語で遊べるディアブロ3はCS版だけだ……

日本のチーターのレベルが高いから警戒されたとかもあるかもな……

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